MAKE WORK AWESOME

PROGRAM

「マスタープログラム」が「チェンジメーカープログラム」へアップグレードしました。

「マスタープログラム」が「チェンジメーカープログラム」へアップグレードしました。

これまでご提供していた「マスタープログラム」をさらに濃縮。経営者向けに、自主自立型組織への変革が3日間で体得できる「チェンジメーカープログラム」へアップグレードいたしました。 セムコスタイルが研究した「自立型組織を作る5つの原則」と「変革のフレームワーク」を学習。概念論だけでなく50以上の実践事例もご紹介。ただし、他社のやり方を真似るということではありません。このプログラムの最大の特徴は、各社の「理想のスタイル」を追求し、その会社独自の「変革のロードマップ」を得ることができるという点です。
特設サイトはこちら>>

ABOUT SEMCO STYLE

  • 社員が幸せになる
  • 本来の生産性
  • 企業の改革

現在ベストセラーとなっている書籍「ティール組織」。
その中でティール組織の概念を体現している具体的事例の
1つとして紹介されているブラジルの「セムコ社」は管理型のマネジメントを変革させ、
自主性を伸ばすスタイルを追求したことで業績を伸ばし、
上記のような驚異の実績を誇っています。

  • セムコ社の組織モデルは、スタンフォード大学でも研究され、今アメリカ西海岸のIT企業の多くが取り入れています。

    Google、Netflix、ザッポスなどの企業の組織モデルも自立性最大限活かせるモデルになっています。

  • 社員が幸せになる
  • SEMCO STYLE INSTITUTE
  • セムコ社の経営を研究する機関が設立

    セムコ社の経営メソッドを分析、研究、体系化する機関としてSEMCO STYLE INSTITUTE(SSI)がオランダに設立されました。SSIは2年間にわたり、セムコ社の経営の実態 を研究・調査し、世界中のどの企業・組織体でも活用できるようにフレームワーク化することに成功しました。

BOOKS

SEMCO社が紹介されている本のご紹介

  • 奇跡の経営 日本では「奇跡の経営」の本で、そのユニークさが公開され話題となりました。 amazon_btn
  • 奇跡の組織 奇跡の組織 「最高の働き方」を導き出すセムコスタイル5つの原則です。 amazon_btn

INTERVIEW

SEMCO STYLE体験者インタビュー

スピードを落とさず、各自が主体的に意思決定する組織体に!

エイチームライフスタイル 代表取締役社長 間瀬文雄

セムコスタイルが提唱している考えを適用していけば、みんなで経営を考えることで、組織として信頼がより強固になり、各事業ユニットが自主自立でスピードを持って推進していきます。

セムコスタイルを推進することで、組織構造的な差別化が図れ、競合他社にスピードでも勝つ会社になる。

自分たちが信じる組織運営軸を作りたい!

株式会社ギャプライズ 代表取締役CEO 甲斐 亮之

今までマネジメントものは、効率化、目標設定の仕方など、テクニックや技術は磨けるんですが、上から下をどうマネジメントするか?というものばかりでした。

セムコスタイルは、なんとaいうかテクニックではない、人対人の部分で、ゴールを組織のハピネスにおく。

しかも、従業員だけでなく、経営者や、ステークホルダーも含めて。

ボトムアップでも、トップダウンでもなくて、

組織を一緒に改革しよう、つくろう!というものは、ないですよね。

非常にパワフルなツールになっている!

ユナイトアンドグロウ 代表取締役 須田騎一朗

体系立てられていて、シンプルで、非常にパワフルなツールを手にしました。

それと同時に、これはやばいな。と思いました。危険な劇薬とも言える力を持っています。

ワクワクすると同時に、覚悟を持ってやらないといけないものと思っています。

一度この風景を見たら、見なかったことにはできないですよ。

具体的に次のステップへ行きやすくなりました。

どこからやれば良いか?迷いがなくなりました

アトムストーリー 代表取締役 村上賢太

色々なマネジメントのやり方を勉強している中で、セムコスタイルの思想は自社にマッチしていると思いました。

チェンジメーカープログラムでは、正解を教えてもらうというよりは、体感ワークを通して、自分で解釈して、自分でやり方を見つけていけのが大きかったです。

NEWS

SEMCO STYLEの最新記事

自由と責任ある自立型組織の目的は、顧客のためにある! (Niverplast前編)

「ティール組織」の中で出てくるような、階層型組織ではない、自立型組織(セルフマネジメント型組織)が進んでいる企業への訪問を5社して、共通して大きな特徴があること体験しました。

 

・彼らは仕事(=顧客への価値提供)をとても楽しんでいる!

・顧客からの難しい要望をクリアすることを喜びに感じている

・彼らはチームで一丸となって仕事をしている

 

現場の各チームが自分たちで適切な管理と創意工夫をできるような環境を経営陣は作っている。いわゆる、社員を管理したり、マネジメントするというものはそれらを阻害させるものと捉えている。

 

どこの企業も、共通して「社員が自らの意思で、顧客にもっと価値を届ける」ために、組織をセルフマネジメント型にしていたという気づきがありました。

 

オランダのすごい製造会社を訪問!

 

アムステルダムから車で約2時間行ったところにある、Niverplastという会社を訪問した体験を共有します。創業30年で、社員170名、売上60億円ぐらいの、食品パッケージ機を造っている製造業の会社です。

「こんな工場なら働いてみたい!」と思うほど、建物のデザインが素敵で、「この人たちと一緒に働きたい!」と感じるぐらい、どの人たちも笑顔で、感じがよく、手を振ってくれたり、とてもよいエネルギーを感じました。

 

※一緒に連れて行った4歳の息子も、「あそこで仕事したい」と次の日になっても言っていたほど。子供は感性が高く素直なので、感じるんですね。

WEBサイト

https://www.niverplast.com/

会社Movie(1分50秒)

https://vimeo.com/255056416

 

WEBサイトやムービーからも感じられますが、従来の工場の堅いイメージはなく、会社全体がwe workのような、素敵な職場になっており、組み立て現場・設計事務所・社員食堂・Playルーム・トイレ・バーベキュー施設などどれも最高の環境でした。

顧客の9割が海外!情熱がすごい!

ツアーで行った我々一同、食堂に集まり、創業者の息子さん(現社長)の会社案内のプレゼンテーションを聞きました。

プレゼンテーションの冒頭が、まず「Our Passion(我々の情熱)」から始まります。

書いてあることを日本語にすると、

我々の情熱:

情熱的で、プロフェッショナルで、質の高いチームが、あなた(顧客)と共に、ハイクオリティで、イノベイティブで、オペレーションが簡単でユニークな梱包ソリューションを提供し、ビジネスを改善します。

私たちは、最も低いトータルコストと、100%の満足を保証します。

あなたは、私たちと同じようにNiverplastに満足するでしょう。

 

これはいわゆる、企業のビジョンであり、存在目的や存在意義、経営理念・パーパスと呼ばれるものを表現していると感じました。

顧客に対してどういう価値を提供しているのかが明確で、この目的のために、ここの社員は集い、一緒に仕事をしています。

 

顧客に向けた存在目的を、私たちの情熱と表現してプレゼンテーションが始まるあたり、ぐっと引き込まれました。

そして、現在顧客の9割は海外と言います。最大の競合はベルギーにあるそうです。Niverplastは、営業だけでなく、エンジニアも誰でも顧客と話をし、顧客との関係性はまるでフレンドのようだと言います。

 

その後プレゼンは、創業から今までのビジネスの変遷の話があった後、組織運営のポリシーについてありました。

 

私たちは、管理職がいません。すべてオープンで透明です。など、セムコ社と同じような思想が並びます。(詳しくは後編で)

顧客に価値を届けることが目的であり、その目的を最適に届ける手段として組織形態がある!

 

別で訪れたABN銀行のツアーでも感じましたが、
自己組織化や自立分散型と呼ばれる組織形態は「目的ではなく、手段である」と改めて思いました。

 

組織形態の変革をサポートするプログラムを提供していると、組織の形がどうあることがよいのか?という視点になりがちです。

ここは最大の注意点だと思いました。

 

私たちは顧客にどんな価値を届けたいのか?が先にあり、それを届ける組織はどうあると最も自立的に顧客に価値を提供するようになるのか?と発想することが何より大切であると思いました。

 

「顧客価値の最大化を組織形態で支える」

 

これを肝に命じておこうと思いました。

 

Niverplastの組織形態の思想については、後編に続く

 

ライター:Yusuke Nagai

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GLOBAL METHOD

SEMCO STYLEのグローバルメソッド

世界地図

セムコスタイルは、現在、オランダ、ドイツ、ポルトガル、ベルギー、南アフリカ、中国、インド、そして日本と、世界8カ国で展開している組織スタイルの研究機関であり、コンサルティングファームです。

もちろん日本でも

ロゴ

日本での創立以降、クライアントとともに学び、また1年間で12社に導入いただきました。

トップダウン型の組織ではなく、自主自立型、自走型の組織をつくりたい経営者に共感をいただき、徐々にその輪を広げております。

STORY

なぜSEMCO STYLEを日本へ?

2018年1月にSEMCOSTYLE INSTITUTE JAPAN を創立した時、私たちはオランダからコンサルタントを呼び、数名のクライアントと共に、そのスタイルを体感し学びました。

それをクライアントに提供したのではありません。共に学んだのです。

同志として学び、価値を発見し、それぞれのエッセンスを会社の経営スタイルとして実践し始めました。我々は、インスティチュートであり、コミュニティであり、コ・クリエーションを生み出す場所を提供するものです。

「MAKE WORK AWESOME!」というコンセプトは、経営者のためだけではありません、働く仲間・外部のパートナー、家族、エコシステムとして、「働く」を最高にしたい人たちのためのコンセプトです。私たちが信じていることは、もし日本全体がそんな価値観で溢れたら、もっとAWESOME!! になるということです。

会社の利益、生産性だけでもない、働く人の幸せも尺度として加え、組織を再定義し直した時、経営に何が起きるでしょう。一緒に考えてみませんか?

MESSAGE

リカルド・セムラーからのメッセージ

MAKE WORK AWESOME

「働く」を「最高!」にしよう!

歴史上、時代の変化に適応してきた人は皆、自らの生き方を大きく変えてきました。

しかし、多くの企業が、未だ軍隊型アプローチに基づく、ヒラミッド組織構造が標準系です。

組織のあり方については、何百年も変化がないまま今に至っているのです。

いや、うちの会社は意思決定する際に、現場の意見を聞いて回っているという経営者もいますし、集団としての合意形成をしているという組織もあります。

しかし、働いている人の中にあるのは、「誰かが定めた目的のために働いている」という感覚です。

だから企業は、ミレニアル世代の採用に苦戦しているのです。

若い世代は自分に問うているのです。

「誰かの下で、他人が考えたものをひたすら作ることが、自分のやりたいことだろうか?」と。

あるいは、「自分が納得するやり方で、自分が世界に必要だと考えるものを提供すべきじゃないか?」と。

世界の変化や求める姿を真摯に見つめ、新しい世界でどうしたら5年、10年と生き抜いていけるか?これからの企業・組織はどうあるべきか?を一緒に考えていきませんか?