【導入事例 vol.2】会社の状態が180度変わった! 6時間の全体会議で扱ったたったひとつの大切なテーマ

2018.09.05

委員会の発足

僕たちの会社のメンバーは今やる気に満ち溢れています。

・若手メンバー自ら新商品を創り出す委員会

・ベテラン社員が勤務時間外に若手メンバーに熱心に仕事を教えだす委員会

・財務を担当しているメンバーが自社のクライアントの皆様に財務セミナーをする委員会

・バリューチェーン委員会(どうやったらお客様の満足度が飛躍的に上がるか!?)

・自分たちで自分たちの給与を決める委員会

など、まさに経営陣が「本当はこうなってくれたら嬉しいのに…。」ということが、

まるでマグマのように会社のあちらこちらで「委員会」という形で起き始めているのです。

トップマネジメントチームが何も指示をしていないにもかかわらず、
トップマネジメントチームが本来してほしいなと願っていることが「委員会」となって
メンバーから起こってくるようになったのです。

6時間の全体会議で扱ったたったひとつのテーマ

それはある日の6時間の全社ミーティングが行われた日から、

メンバーの経営に対する参画度合いが180度変わりました。

そこで扱ったのは、『信頼=TRUST』というテーマだったのです。
この普段何気なく使っている『信頼=TRUST』というテーマを全社員であつかうだけで、

ひょっとするとどのような組織でも短期間でメンバーの経営に対する参画度合いに火がつく可能性があるのかもしれません。

御社の中で、ありとあらゆる関係性に『信頼=TRUST』が生まれると、どのようなことが可能になりますか?

Make Work Awesome!

秦 卓民
Takumi Hata

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