member’s voice ~あなたにとっての働くとは?~

2018.11.01

こんにちは!

PRチームの理世です。

今回は、SSIJメンバーのインタビュー記事をお届けします!

第1回目は、PRマーケティングチームの寺前大輔さんにご登場頂きました✩

 

「あなたはなぜ働いているのですか?」

 

────世界にインパクトを与えるためです。

自分の豊かさだけでもなく、会社のためだけでもなく、

世の中、クライアントに新しい発見とブレイクスルーを起こすことが私のミッションです!

 

「なぜあなたはセムコスタイルインスティチュートジャパンの一員になったのですか?」

 

────20183月、SSIJにいる働いているメンバーや認定コンサルタントの方々が、これまで出会ったことのないくらい素敵で魅力的な人だったからです。

私はその時、この方々と時間を共にしたいと思いました。

今もその思いは変わりません。

むしろ、日々「感謝の気持ち」が増していて、今後もずっとより共に働きたいと思っています。

 

そして、素晴らしいクライアントと、メンバーに囲まれて「MAKE WORK AWESOME!!」を実現します。

 

「あなたにとってMAKE WORK AWESOMEとは何ですか?」

────成果が出ている(それは市場から必要とされている!)働く過程です!

私のように、「働くことが最高!」だと共に思えるメンバーが増えることが、私にとってAWESOMEなことです!
ゴルフしながら、仕事しながら、トライアスロンしながら、クライアントとともに✩

 

 

あなたが働く上で大事にしている原則は何ですか?

 

────信頼(の上に成り立つ、主張が未来を作る)です!

 

Make Work Awesome!

Read more...

【取材 Vol.2】ギャプライズ甲斐社長へのインタビュー

2018.10.17

PRのリセです!

「セムコスタイルのマスタープログラムを4日間受けてみてどうだったか」

ギャプライズの甲斐社長に率直な感想を聞きました!

ギャプライズは2005年に設立し、「最先端テクノロジー×情熱的な人のチカラ」をモットーに、デジタルマーケティングの総合商社として注目されているWebマーケティング企業です。
2014年にベストベンチャー100に選出、また「人財力100」選出、第6回千代田ビジネス大賞 特別賞受賞など、数々の賞を受賞した実績があり、イスラエル発のSimilarTechと業務提携し、セールスインサイトプラットフォームSimilarTech(シミラーテック)SimilarWeb PRO、Clicktale、YOTPO等、海外のデジタルマーケティングツールを数多く日本国内に導入していています。

そんな業界最前線で大活躍している企業が、セムコスタイルをなぜ導入したのか、

甲斐社長はこう語ります。

『自分たちが信じる組織運営軸を作りたい。ギャプライズスタイルを作りたいと思って参加しました』

 

──プログラムを受ける前は、何を期待していましたか?

 

自信が欲しかったんですよ。組織運営に対しての。

社員には、自由に働いて欲しい、仕事のために会社に来るのではなく、仕事を通じて自己実現して欲しいと思っていました。

それをずっと信じてやってきたんですが、どうすれば実現できるか?手探り状態でした。

 

今まで、いろいろな施作を良かれと思ってやってきました。

例えば、評価制度。

せっかく人事コンサル入れて、お金かけて作ったけど、制度ができると、逆にそれに縛られることもあったりして。目標に書いてないと評価されないのではないか、目標に書いていること以外はやらなくてもいいんですか?とか。枠決めちゃうと、枠以外が無価値に感じられてしまうみたいなことも起きてました。

制度やルールを求める限りベストなかたちはないんでしょうが、現状にフィットしなくなったから、またさらに人事コンサル入れて制度を作りなおすというのもアプローチ違うよなぁ。

なんて、ずっとモヤモヤしていました。

 

今回は、同じ目的、方向性で組織を成り立たせているセムコ社から学んで、

自分たちが信じる組織運営軸を作りたい。ギャプライズスタイルを作りたいと思って参加しました。

 

──そこに対して結果どうでしたか?

作れるという確信を得ました!

と、同時に同じくらい不安もあります。笑

 

今まで無意識的に組織をコントロールしようとしてきたので、それを変えてみんなでどう一緒につくれるか?

すごくいい混乱が自分の中に起きています!

ただ、全員と信頼関係を構築して、心理的安全が約束されている場所があるってこんなに居心地がいいんだとプログラム中に体感できました。

他社の初めて会う人たちと実現できたのですから、社内でできないわけがない!と思いました。

 

よくトップの考えていることしか会社では実現しないとか聞くじゃないですか。

ヒエラルキー型の組織は、マネージャへの責任が重すぎると僕は思うんですよ。

日本の中間管理職にうつ病が増えているのは、そこに責任が集中しているからなんじゃないかなと考えています。

部下との人間関係が、大人対大人ではなく親対子の関係になっていて、心理的安全性が無い状態で教えなくてないけないなんて、マネージャはきついですし可哀想です。

マネージャだって役割の1つであり、1人の人間で当然ながら全部できるわけではないので。

セムコスタイルが言う、シチュエーショナルリーダーは、マネージャにとっては本当にいい考えだと思います。

全員が大人として責任を持って、共に作っていく。早くやりたいですね!

 

──プログラムを受けて早速社内で何を実践しましたか?

僕と一緒に受講した2人で、大きく混乱している状態ながら、こういう組織改革をしていきたい!と全社員の前で伝えました。あんなに緊張したのは数年ぶりですね。

ただ、変革を信じるリーダーとしてやっていきたいですね。

ありがたいことに、発表してすぐに数人のメンバーから嬉しい反応があり、これからがとても楽しみです!

 

ボトムアップでも、トップダウンでもなくて、組織を一緒に改革しよう、つくろう!というものは、他にはないですよね。

 

──今まで受けてきたマネジメント系の研修と違う?

今まで本当にたっっっくさん受けてきましたが、終わった後の感覚が全然違いますね!

今までマネジメントものは、効率化、目標設定の仕方など、テクニックや技術は磨けるんですが、上から下をどうマネジメントするか?というものばかりでした。

これは、なんというかテクニックではない、人対人の部分で、ゴールを組織のハピネスにおく。

それも、個人の自己啓発のハピネスとかではなく、組織運営やマネジメント系で、中心にハピネスが来る。

しかも、従業員だけでなく、経営者や、ステークホルダーも含めて。

ボトムアップでも、トップダウンでもなくて、

組織を一緒に改革しよう、つくろう!というものは、ないですよね。

例えば、モチベーションを上げていこうね。というフォーカスって、部分だけの表面的な感じがして。

それも重要なんでしょうが、信頼と安心ができる場だったら、人は発言もするし、行動もする。

セムコスタイルでもモチベーションという言葉は一言も出てこないですが、どれだけ組織の中に、安心感や信頼感が担保されているかどうかが大事で、人が才能や力を発揮するための土壌を作るのがセムコスタイルですね。

 

──どんな経営者にお勧めしたいですか?

言葉として社員一人一人を大切にする。と言っていて、それを本気で思っているなら、絶対やるべきですね!!

信頼の土壌がないところに心からのハピネスはないです。目標達成時など、一時の喜びはあるんですよ。でもずっと続くものではない。

信頼の土壌があれば、ずっと続くし、よくなりつづける螺旋状のイメージですね。

社員を大切にと言っているなら、一回受けてみないともったいないなと思います!!

人数も増えて、試行錯誤している会社は、是非受けてもらいたいですね。

 

 

 

 

Make Work Awesome!

Rise Sugishita

 

Read more...

【取材 Vol.1】リカルド・セムラー氏からのメッセージ

2018.10.03

セムコ社CEOのリカルド・セムラーから

日本に向けて熱いメッセージを頂きました。

 

「日本の皆さん、こんにちわ。皆さんの参加を心から感謝いたします。私たちは、変化の激しい時代を生きています。」

「軍隊的アプローチに基づく、ピラミッド型組織こそが、いまだに標準形です。」

「歴史上、時代の変化に適応してきた人は皆、自らの生き方を大きく変えてきました。」

「しかし、組織のあり方については、何百年も、ほぼ変化がないまま今に至っています。」

 

意思決定する前に、現場の意見を聞いて回っているとう経営者もいますし、集団としての合意形成をしている、と謳う組織もあります。

しかし、働いている人の胸の中にあるのは・・・

 

 

 

「誰かが定めた目的のために働いている」

 

 

 

 

という感覚です。

だから企業は、ミレニアル世代の採用に苦戦している。

若い世代は自分に問うているのです。

 

「誰かの下で、他人が考えたものをひたする作ることが、自分のやりたいことだろうか?」と。

あるいは

「自分が納得するやり方で、自分が世界に必要だと考えるものを提供すべきじゃないか?」と。

「自分がやりたことをすべきだ」と一般論としてよく言われる話ですが、とにかく誰がが、半世紀前は当たり前だった、「企業主導の大量生産の歯車として生きる」ことに、うんざりしているのです。

世界の「変化」や「求める姿」を真摯に見つめ、新しい世界でどうしたら5年、10年と生き抜いているけるか?

 

 

 

 

これからの新しい企業・組織は、どうあるべきなのだろうか?

 

 

 

 

SSIJでは、これらのテーマを引き続き研究・発信していきます。

 

【全動画は以下よりご覧ください。】

https://youtu.be/_YgsS6i_Pmg

 

 

本サイトに含まれるすべての文章、音楽、イラスト、映像、写真、プログラムその他の著作物に係る著作権は、SSIJまたはそれぞれの著作権者に帰属しています。これらの著作物の全部もしくは一部を、SSIJもしくは著作権者の許諾を得ずに複製し、または公衆送信(送信可能化を含みます。)するなどの行為により利用することは、あらかじめこれを許諾する旨の表示がある場合および著作権法により特に認められる場合を除き、SSIJまたは著作権者の著作権を侵害する行為に当たります。

Read more...

【導入事例 vol.1】現場のリーダー陣が超やる気!セムコスタイルの何が良いのかを聞いてみました!

2018.10.02

セムコスタイルも日本での導入が始まって半年が経ちました。

今回は、名古屋に拠点を構えるIT系企業「エイチームライフスタイル」の導入事例を紹介します。

優良企業がなぜセムコスタイルを導入したのか?

エイチームライフスタイルは、車査定・車買取サイト『ナビクル』や

カードローン総合検索サイト『ナビナビキャッシング』などのWEBの比較サイトを複数展開するIT系企業です。

売上100億、社員数120名と順調に伸びており、社風がとても良い会社で知られています。

ベストモチベーションカンパニーアワード2018では、8位にランクインしました。

そんな優良企業がなぜセムコスタイルを導入したのか?

間瀬社長はこう語ります。

───────────────────────────────────────────────────

IT業界というのは、変化がとても速いんです。次々と競合が新しいサービスを出してくる。

そんな事業環境の中で勝っていくには、組織としての意思決定スピードや自らイノベーションを起こすことが大事です。

組織の人数も100名を超え、このまま増えていく中で、スピードを落とさず、各自が主体的に意思決定する組織体にしていかなければまらないと思っていました。

セムコスタイルのマスタープログラムに参加した時に、この考え方はうちの社風にとても合うと思いました。

弊社の理念は、”みんなで幸せになれる会社にすること、今から100年続く会社にすること”なので、

みんなで経営を考えることを大切にしています。

セムコスタイルが提唱している考えを適用していけば、みんなで経営を考えることで、組織として信頼がより強固になり、各事業ユニットが自主自立でスピードを持って推進していきます。

セムコスタイルを推進することで、組織構造的な差別化が図れ、競合他社にスピードでも勝つ会社になる。

───────────────────────────────────────────────────

 

というのが、間瀬社長の考えでした。

なぜ5人のリーダー陣が超やる気になったのか?

間瀬社長は1月に行われた第1期マスタープログラムに参加し、その後、社内のリーダ陣にセムコスタイルの考え方を共有しました。

さらに現場の鍵となるリーダー陣5名に声をかけ、彼らも第2期のマスタープログラムに参加してもらうことにしました。

すると、間瀬社長以上に、現場のリーダー陣の意欲に火がついたのです。

彼らは口々に、「この考え方を全社に広めましょう!」と提案を行いました。

当初、間瀬社長は1年ぐらいかけて徐々に全社に浸透していくことを考えていたのですが、現場のリーダー陣と一緒にプランを創ったところ、4ヶ月で一気に浸透させることになりました。

なぜ第2期のプログラムを受けたリーダー陣がそれほどやる気になったのか?

5名のリーダー陣に、「なぜセムコスタイルを全社に導入したいと思ったのか?」を聞くと、

このような答えをが返ってきました。

●「この考え方を浸透すれば、みんなが今よりもっと仕事が楽しくなります。より個人がパワーを発揮し、会社として成長できると思います。」

●「エイチームライフスタイルの強みを再確認できるし、より頑固な信頼関係ができます。」

●「働く一人一人がより人間として成長する機会が増えるし、自己実現の欲求が達成されて、個人の人生としての質も、会社の質も高まると思います。」

意見をまとめると、エイチームとしての経営理念にある、

「みんなで幸せになれる会社にすること、今から100年続く会社にすること」が合致するということでした。

その後、組織でどんな変化が起き始めたのか?

その後、エイチームライフスタイルでは、現場のリーダー陣が主体となる、”ライフスタイルミーティング委員会”というものが立ち上がりました。

100名以上いる全社員を集め、セムコスタイルの考え方を共有しながら、

「この会社をどうすればもっと良くできるか?」を話し合うミーティングです。

このミーティングでは、全社員が会社の経営について意見を言うことができます。

自分たちがより主体的に事業推進していくために、会社の制度や運営方法について改善する機会が設けられます。

全員参画型経営の実現の場を、現場のリーダー陣自らが作ったのです。

 

このような変化を作ったきっかけは、エイチームとしての経営理念があること、

そして間瀬社長のリーダーシップがあったからに他なりません。

 

彼らの導入は始まったばかりですが、確かな組織の変化を感じられています。

 

これからどんどん事業スピードが上がり、気づけば他者をよせつけない強い会社になっていくでしょう。

これからの成果もまたインタビューさせて頂きます!

 

 

Make Work Awesome!

永井 祐介

Yusuke Nagai

Read more...

【創業者メッセージVol.2】〜なぜセムコスタイルを始めたのか〜

2018.09.01

こんにちは!

セムコスタイル・インスティテュート・ジャパン(SSIJ)

Co-Founderの秦 卓民です。

私がなぜセムコスタイルを始めたのか、今日はそのことを書きます。

 

−なぜ私たちがセムコスタイルを始めたのか−

それは、

組織の本来持っている能力をもっと発揮できると思ったからです。

 

リカルド・セムラー氏の言葉で衝撃的な言葉がありました。

本当に人は成長しなければいけないのか

 

とても面白い問いだなと思いました。

 

本当に人や企業は成長しなければいけないのでしょうか?

それはひょっとすると、成長したほうがいいという結論になるかもしれません。

ですが、その事に関して深く考えたことはありませんでした。

 

そして、

本来、人が当たり前だと思っている発想とかコンセプトというのは、見直す価値があるのではないだろうか、と強く考えるようになりました。

 

「WHY? WHY? WHY?」

WHY?を3回問い続けるというコンセプトは知識としては知っていたものの、

リカルド氏の「本当にそうなのだろうか」という言葉を聞いた時、

あらためて自分の人生において、その事を問う領域は目の前にたくさんあったことに気づかされたのです。

 

・本来、自社の商品・サービスとはどうあるべきなのか?

・本来、自社の成長とはどうあるべきなのか?

・本来、評価制度とはどうあるべきなのか?

 

そして、本当に人が力を発揮する組織というのは、何なのだろうか。と考えたくなりました。

 

この問いを日本中の経営者と日本中の働く人と共に、考えることができたらどのようなことが起きるだろうか?

 

それがセムコスタイルを始めたきっかけです。

 

−経営者としての想い−

 

セムコスタイルを始めたきっかけにもう一つ、経営者としての想いがあります。

 

私は自分がしたい事業をでき、好きな時に、どこへでも行くことができ、自分の給与を自分で決め、どのくらい経費を何に使えばいいのかを判断します。つまり好きなように意思決定をすることができます。その自由と責任に価値を感じています。

 

そしてある時、どうしてそれを、会社で働くメンバーたちがしてはいけないのだろう、と思い始めました。本当に他のメンバーはそれができないのだろうかと考え出したのです。もう少し言えば、他のメンバーもそれができるのではないだろうか、と考え出した時に、このスタイルなら可能だ!と確信を持ちはじめたのです。

 

会社の従業員メンバーは、一生に一回の人生を生きていて、好きな仕事が出来たら?好きな時に好きな場所に行くことが出来たら?あらゆる事を好きなように決めることが出来たら?どんな世界になるだろうか?

 

 

一生に一回の人生で、私が最後死ぬ瞬間に、

 

「僕の掲げたミッションをみんなが昼夜問わず、死に物狂いで実行してくれて、目標である時価総額10兆円を達成しました。」

というチーム。

 

「私の会社で働くメンバーは従業員10人全員が、本当の意味で光り輝いていて、それぞれが人生最後の日に、自分の人生はとても豊かでした。1日1日が充実していて、やり残したことはありませんでした。」というチーム。

 

どちらがいいのかと考えた時に、私は後者だったのです。

 

私は、まず日本の経営者と以下の問いを一緒に考えていきたいと強く願っています。

 

「御社にとって、本来最高の働き方とは何でしょうか?」

 

Make Work Awesome!

秦 卓民

Takumi Hata

Read more...

【創業者メッセージ vol.1】 なぜセムコスタイルを日本に持ってきたのか?

2018.08.29

セムコスタイル・インスティチュート・ジャパン(SSIJ)
Co-Founderの永井祐介です。

この度はこのページをご覧いただきありがとうございます。

 

「なぜ、セムコスタイルを日本に持ってきたのか?」
について書きます。

「それって、本来どうあるべきなのか?」

セムコ社CEOのリカルド・セムラーは、いろいろな物事にこの問いをします。

本来、「仕事をする」とはどうあるべきなのか?
私もある時、改めて考えてみました。

 

仕事は、生活のためにしている。(それは自分を犠牲にするもの)
であるとか、
仕事は、給与をもらうためのもの。(それは上司に言われたことをやる義務)

という考えを持っている人が世の中の半数以上なのではないかと思います。

以前の私もそうでした。

でも、それって、本来はどうあるべきだろうか?

改めて考えてみたいのです。

 

本当にあるべき人生だろうか?

人生の多くの時間を過ごす仕事、その仕事をしている時間が充実して、
 心から楽しいものではなくて、
週末や、プライベートの時間だけが楽しい。

 

それって、本当にあるべき人生だろうか。
仕事をするということは、本来、
心から楽しいものであり、

 

自分の才能をフルに発揮して、人に役に立ち、その対価を頂く。

その行為そのものが喜びであり、充実するものである。

そして、それは一部の人の特権ではなく、
経営陣、マネージャ陣のみがそういう充実を手にいれるものではなく、
働くすべての人がそういう状態であることが、会社経営のあるべき姿なのではないか?

 

と思うわけです。

 

朝起きた時に、会社に行くのが嫌だな。と思っている社員がいる会社ではなく、
朝起きた時に、よし!今日も仕事をやるぞ!とエキサイトして、
 充実している社員が溢れる会社が、本来あるべき姿なのではないだろうか?

 

リカルド・セムラーも、こう言います。
「社員が職場に行くのが楽しい!と思えるような環境をつくらないのは、経営者としての仕事をしていない!」

 

私はこの言葉を聞いた時に、ガツん!とショックを受けたのを覚えています。
人生の多くの時間を過ごす、仕事の時間、職場が本当に充実して、
エキサイトする場で、個人も会社も共に発展していくのが本来のあるべき姿だと思いました。

 

もし、社員全員が、毎日仕事をすることにエキサイトする会社だとしたら、どんなインパクトが起きるだろう。

そして、それは可能である!

と証明したのが、セムコ社でした。

 

私は、セムコ社の話を聞いた時、

正直、悔しい!と思いました。

憧れと同時に、そういう世界をすでに創れていることへの嫉妬のようなものを感じました。

そして、まだまだ自分は学ぶべきことが沢山あると思いました。

自分の知らないマネジメントの考え方ややり方があるに違いないと思いました。
だから、セムコスタイルを日本で広げていきたい!と思いました。

Make Work Awesome!! 仕事って最高に素晴らしい!

 

それが我々のミッションです。

なぜこの仕事をしているのか?

仕事が最高に素晴らしい!と言える人々で溢れる社会をつくるためです。

 

Make work Awesome!

永井 祐介
Yusuke Nagai

Read more...